• ホーム
  • レチンAクリームの正しい使い方!塗った後には乳液でケアしよう!

レチンAクリームの正しい使い方!塗った後には乳液でケアしよう!

2020年03月01日
顔を洗っている女性

レチンAクリームを使用してシミやニキビ跡などを改善したい場合、ポイントとなるのが正しい使い方ができるのかという点です。間違った使い方をしていると、レチンAクリームの効果が思うように期待できないこともあります。十分な効果を期待するためにも、使うときにはどのような点に注意したらいいのか確認しておきましょう。

実際に使うときには、いきなり塗るのではなく下準備を行うことが欠かせません。その下準備というのが、洗顔をして肌をきれいな状態にするということです。もしもメイクの汚れなどが残ったままだと、レチンAクリームの有効成分が肌に浸透しません。洗顔するときには、薬品が入っていない石鹸などを使うことも大切です。

そして洗顔後すぐに塗るのではなく、肌をこすらずに完全に乾かすようにしましょう。洗った後の水滴が残っているような状態だと、薬が浸透しにくくなります。少なくても洗顔後に20~30分乾燥させることで、薬を塗るための準備を整えていくことが大切です。

レチンAクリームを塗るタイミングとしては、1日1回だけ夕方から就寝前にかけてが適しています。肌のターンオーバーが行われやすい時間帯が夜なので、寝る前の時間帯を選ぶことで十分な効果を期待しやすいのです。さらに寝ている時間帯であれば、すぐに顔を洗ったり、メイクをする必要がないので成分をゆっくりと肌に浸透させていきます。

実際に使う場合には、多めにレチンAクリームを塗ったほうが高い効果を期待できると思っている方もいます。ですがこのクリームは、多く塗れば効果が高くなるというタイプのものではありません。薄くのばす程度で十分な効果が期待できるので、つけすぎに注意して適切な量を使うように心がけましょう。

レチンAクリームを利用するときの注意点の1つに、塗った後は肌が乾燥しやすくなるという点があげられます。乾燥してしまうとまたニキビなどが再発してしまうなどのリスクもあります。そのようなリスクを避けるためにも、レチンAクリームを塗った後は乳液でケアをするのも1つの手です。

実際に乳液でケアする場合には、どのようなアイテムを選ぶかもポイントの1つです。乳液に含まれている成分に注意して、問題なく使えるものを選ぶようにしましょう。含まれている成分によっては、レチンAクリームの効果が減ってしまうかもしれません。ただしレチンAクリームが十分に浸透してから使うということも大切なポイントです。